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旅アトリエ舎 語感の遊び人
大人も遊んで暮らそう。想像力が創造力。料理もカメラも手仕事もお酒もお茶もカフェもプラバンも年賀状も甘い気持ちもスウィーツも語感も、ご自由に楽しむがいい。ふかぶかして行ってください。

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イセマムマミィ
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    こころの日曜日
    目まぐるしい週明け。
    くたっと頭が疲れたころ、
    忘れてた約束がパソコンに飛び込んできた。

    ラフランスのカレンダーをプレゼントしたいと彼女は言った。
    夢のおうちの縁側の話を、3時間した。
    虹色の光の中に在る泉のような、想像力を持つひと。
    シロツメクサの揺れるクローバーのような自由を、
    私はなによりも願う。

    あつあつの餃子を食べ終えて、
    手羽先を2本ずつほうばってから、
    冬の愛しい空気のなかを駅へと向かう。

    何度も振りかえるやわらかい背中をお見送りしてから、
    あったかい気持ちでひとり歩く
    地下鉄のプラットフォーム。

    夢みたいなお話をしている時間が、
    自分にとって、一番こころくつろぐ
    休日みたいなんだと気付いた月曜日。

    帰り道の歩道沿いの水銀灯の明かりは、
    青みの強い白色に光りを放つ。

    大好きなアンティークな外国みたいな
    あたたかい夕暮れ色ではないけれど、
    それもいいな、と思ってしまうような、ふかふかな月曜日。

    アイスクリームを買って帰ろう。
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    【2006/01/30 23:45】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    HOLIDAY
    20060130005711

    今日は
    コラージュ作家の顔で
    おはようございます。

    朝のハーバーの
    さわやかな空気の木製ベンチで

    いつもと逆の
    「撮影される側」は
    くすぐったくて
    思わずふふふと笑いそうになる。

    いつにない体験に
    笑顔で手を振って
    改札で迎えてくれる
    優しいお花のお嬢さんと一緒に
    贅沢な気分にさせてくれる「有頂天ホテル」。

    ふりふりでひらひらの
    付き添いダーリンハントは
    案外盛り上がりながら
    10時台の電車で締めくくられる。
    【2006/01/30 00:57】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    歌声
    20060128010912

    早朝のかわいいモーニングコールをお願いして、
    なんとしても間に合わせた
    竹善ライブのフェスティバルホール。

    予想通りの展開に笑いをこらえるオープニングと、
    絶妙のキャスティングで
    胸を打つ音色。
    グルーヴィー過ぎるバックコーラスに
    寝かしておいた恋心が釘づけになる。

    ピアノもハーモニカも
    自由な音域を自在に行き交う歌声も、
    極上の世界を創るまばゆいかけら。

    ケルト音楽のような、
    朝の風景のような、
    立体の五線譜にちゃぷんと両足を浸して、
    どきどきと喜びを分かち合う、
    いつまでも続いてほしい最高の空気。

    【2006/01/28 01:09】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    東京ノスタルジー
    20060126010314

    お仕事で巡る東京。

    細い路地を歩くとふいにぶつかる
    中学校の放課後の陸上部の
    たくさんの熱気と掛け声。

    短髪の青春がアスファルトを響かせ、
    夕焼けの光を浴びながら、
    清々しく私の横を駆け抜けていく。

    言葉にできない
    懐かしさと躍動感を胸にしながら
    大人の顔で
    シャンデリアの美しいホテルのフロントに向かう。
    【2006/01/26 01:03】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    心の飛行機
    20060126010013

    東京の片隅の雑踏を抜けると
    イタリアに遭遇した。

    プチホテルのちいさな贅沢。

    花が香るテラスと
    小さく聞こえる音楽。

    薔薇の入浴剤で
    羽を伸ばす
    天女のバスタブ。

    隣のパン工場から
    焼きたての
    鼻をくすぐる香りがして
    一日の元気をもらう朝。
    【2006/01/26 01:00】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    粉砂糖列車
    20060126005411


    トンネルを抜けるとお砂糖の世界。

    工場の煙突からふわふわと綿菓子雲。

    スノーシュクレみたいに
    粉砂糖の雪がさらさらとまぶされた
    甘そうな富士山。

    混ぜる前のロンググラスの中のカルピスみたいに
    濃度の違うグラデーションの空。

    ラムレーズンをはさんだバニラクリーム入りの
    クッキーの大橋。

    甘い小豆のどらやきのクッションで
    ふんわり横たわる。
    【2006/01/26 00:54】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    夜の花、朝の月
    20060123120308


    ひさしぶりに少し遠くにきた。

    プレミアムビールとレッドアイを道しるべに
    会場にたどりつく。

    カタリベLIVEの夜は、想像よりずっと心に響く。
    ハーモニカとギターとピアノの鍵盤の軽やかに踊る時間。
    飲み足りないねと入った沖縄バーには
    「守ってあげたい」のカバー曲が流れている。

    ホームで電車を待つほんの少しの間に
    牡丹雪はスピードをあげて
    やがて直線を描きはじめる。

    朝の電車。
    とびらのガラス窓にそっと手を触れると
    まるで氷でできているような温度。
    霞のような小さな雪が
    セルリアンブルーをバックに
    舞い散る景色。

    顔をあげると
    朝の空に美しく横たわる白い月。
    いまにも空と溶け合いそうな透き通る横顔。
    昨日の電車で読み終えた「博士の愛した数式」の、
    目には見えない一番星を探していた数学者を想う。
    開店前の遊技場の自動ドアから
    「やさしさにつつまれたなら」が聞こえる。
    お花やさんの店先で
    「ジュリアン」という名前の花が揺れている。

    なつかしいメロディーは
    胸のなかで
    みずみずしい花を閉じ込めた
    透明な氷を一瞬で溶かしたように
    鮮やかな輝きでそよそよと揺れはじめる。
    【2006/01/23 12:03】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    白いペペロンチーノのお話
    20060118224208
    ふいにペペロンチーノが食べたくなって、キッチンに立つ。

    弱火のオリーブオイルに、淡く色づく薄切りガーリック。
    冷蔵庫のえのき茸とじゃがいもをスライス中、
    ふとひらめく料理は、
    ペペロンチーノ・ブラン。

    イタリアンかフレンチの、
    蝶ネクタイのすましたソムリエが、
    「お客様、お目が高い。
    そちらのワインは白にしては香りも芳醇な腰のあるタイプ。」と
    身を乗り出しながら、
    「白ワインに、白いペペロンチーノはいかがでしょうか」と、
    うやうやしく尋ねる姿を想像する。

    パルミジャーノレッジャーノをまぶして召し上がりますか?
    それとも白トリュフ?と、想像上のソムリエは得意気に続けるけど、
    私のキッチンはチーズのストックを欠品中。

    フォトジェニックじゃないけれど、お味はなかなか。
    純白の花嫁にも、お似合いかなあ。

    【2006/01/18 22:42】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    風船とシープちゃん
    20060118102107
    新米ママに捧げるコラージュ。

    【2006/01/18 10:21】 コラージュ* | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    朝ごはんを食べる
    20060117100609

    めずらしく早起きした朝は、
    かきと長芋と紫蘇とお豆腐の雑炊。

    生がきの旨味はそのままに
    スープでさっとあたたまったやわらかな食感が
    あつあつのお豆腐とまざりあって
    ギンガムチェックのスプーンの上から
    おいでおいでと魅力をはなつ。

    長芋のさくさくの歯ごたえが、
    お鍋の中で少しだけまあるくなって
    寝ぼけたのどを優しく通り過ぎる朝。

    【2006/01/17 10:06】 keitai* | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    薔薇の緑茶の日曜日(tea-holic)
    20060115230920

    休日のカジュアルカフェは満員御礼。
    お手紙と写真整理の場所を求める
    おめかしジプシーは、
    マリアージュフレールに
    腰をおちつけることにする。

    大きなティーポットで運ばれた、
    薔薇の花びらの中国緑茶が、
    たっぷりとした時間に寄り添う。

    縦長のカードを
    両面手書き文字とスタンプで埋めて、完成。

    「ちいさなかわいいキス」という
    フランス語の名前のついたお茶と、
    あつあつ肉まんを
    休日出勤戦士に差し入れてから、
    ジプシーは次なる地下カフェに。

    やわらかな間接照明の光と
    スペシャルアイスキャラメルをお供に、
    写真やさんから受けとったばかりの
    「無邪気にダンスする子供たち」と、
    「お正月を散歩するはつらつモデル」と、
    「あつあつお鍋の家族団らん」。

    3つの風景を、
    3つのアルバムにプレゼント加工して、できあがり。

    楽しく働き者の休日。

    【2006/01/15 23:09】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    苺ミルクの土曜日
    20060115005721

    キャラメルプディングのお供に
    いつものジャスミンティーを選びかけて

    土曜日のランチタイムの空気に、気まぐれ。
    運ばれてきたのは
    ストロベリーシロップ入りのホットミルク。

    見た目どおりの、おもちゃみたいな甘さ。

    早めに会社をでようとしたら、
    同じタイミングでタイムカードを切る
    ななめ向かいの同僚。

    めずらしくOLみたいなアフターファイブ。
    バーゲンセールも終盤の
    人口密度の低いファッションビルのフロアで
    こころゆくまで着せ替え人形になる。

    黒のワンピースドレスと
    ラビットファーをお持ち帰り。
    出会いの場を作る達人に、付き添いの場合も
    ひらひらのふりふりで参加してねと言われた
    ダーリンハントの任務の際に着用しようかな。

    ひさしぶりの手作りばんごはんは、
    じゃがいもと鮭の中華風スープ。

    味の決め手のウェイパーの
    赤い缶の蓋の上で

    見慣れた顔をしたおじさんが
    ニーハオ、ウェイパーといいながら
    にこにこ笑っている。
    【2006/01/15 00:57】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    創ること
    20060113000025

    いつものデスクにかわいいクリエイターからの
    泣きそうにあたたかい箱が届いた。

    きのこの森の花姫姉妹から
    コラージュのお返しのプレゼント。



    いつものアドレスに頭脳派クリエイターからの
    MVPの原稿が届いた。

    制服のころの願いがひとつかなったような
    正確ななつかしさを装う、
    胸の高鳴る見開きページ。



    いつもの帰り道の小さな駅の入り口で
    背中をむけてジャグリングの練習をする
    長袖のTシャツ。

    道端のエンターティナーの
    魔法の手からこぼれ落ちたボールが
    地面を転がって丸い月にぶつかる。



    創ることのちからと
    喜んでほしいな。という気持ちのちから。

    まるで極上の音楽のように
    こんなにも心を動かされる。
    【2006/01/13 00:00】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    珠玉の朝
    20060110083605

    休み明けの朝も
    心地よくふくよかな目覚めに変える声。

    スピーカーから、美しい音楽。

    GOOD MORNING、 
    LISTEN TO THE VOICE.

    ロッククライミングとドラムとバッティングに
    笑い転げる夜をぬけて

    今年の主役の足音が
    かわいく聞こえてくるような
    お茶うけ。
    【2006/01/10 08:36】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    世界の片隅
    20060109103603

    駅を降りて、バイパスの横を通り抜けて、
    きらびやかな外国の街のような
    近未来の映画のような
    風景にたどりつく。

    いつもの顔ぶれに
    婿入り前のゲストを迎えて
    花咲く恋愛談義。

    紹興酒の香りの異国で
    杏仁豆腐をスプーンですくって
    ココナッツミルクの
    赤ちゃんみたいな甘いにおいに
    ふんわりとなる。

    写真絵本の主人公たちの
    ゆるやかな夜。
    【2006/01/09 10:36】 keitai* | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    涙吟醸
    大切なお兄さんの壮行パーティー。
    イベントの王様といつものコンビで
    司会をすることになる。

    喜んでほしい気持ちをかたちにする
    頼もしい天才たちのナイスアイデアと、
    たくさんの優しいお見送りで、
    真冬なのに暖かい部屋。忘れられない記念撮影。

    いってらっしゃいの涙を盃に浮かべて
    熱い語らいとBossの想いと
    優しさと淋しさと
    胸の奥に広がる温かい感覚に揺られながら、

    ここにいることの意味を
    うれしく思いかえして瞳を閉じる。
    【2006/01/08 19:27】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    朝を迎える
    20060106013005

    朝がくるまで、大切な焼き物の窯元の番を仰せつかった。
    遠くからやってくる眠気と、
    鮮やかに描かれる将来の夢。
    一晩中ながれつづけるFM802のラジオからは、
    心に寄り添う声がするんだと知った。
    温度計とにらめっこしながら
    薪をくべる一晩の作業。

    かたわらで、
    オレンジ色に染まった炭を火箸でならべて
    お中元のハムとお正月のおもちを
    炭火焼。

    大切な個展に、すばらしい焼き色が
    並びますように。

    【2006/01/06 01:30】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    俺達の夜
    20060106012109

    仕事始めの日。
    北の家族で親戚みたいに笑って、
    帰り道の即席ビストロで
    白ワインとシャンパンと半熟ピータンではしごして、
    ロイホの前の交差点で手を振って、
    深夜のコンビニでひたすら流れる
    「スターゲイザー」のイントロに胸がきゅんとなって、
    遅れてきた年賀状のメッセージにうれしくほころんで、
    新春の夜は更けていく。

    【2006/01/06 01:21】 乙女語感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



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